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■女性に買ってもうらコピーライティング■



今回は、


女性には、夢見心地になってもらいましょう!



というテーマについてはなしてみましょう。

さて、

女性はどのようなコピーワークが好きなのでしょう。

言いかえると、

どのようなコピーで心を動かされ、『買いたい』という気持ちになるのでしょう。

その一つは、『特別』を感じさせることです。

女性は、とても『特別』が好きです。

『自分だけ』

『自分ひとりだけ』

と思える瞬間が好きなのです。

これは、

『ひとりだけ』=『特別に選ばれた状況』

というイメージ連動からくるものなのでしょう。

そして、その『特別な状況』に、さらに想いを馳せていくことでしょう。

何しろ、女性はとても空想が好きですから。

その空想の中では、きっと全男性が振り返るような美人となり、

はたまた、セレブと結婚できるようなストーリーまで描かれているかもしれません。

そして、この女性の空想する力を利用することで、購買につなげることができるようになります。

実際に、女性の買い物というのは、

ある意味、この『気持ちのいい空想』への切符のようなものです。

女性は、ある商品を手に取った瞬間、

その商品に飾られ美しくなった自分を主人公としたストーリを描きます。

ですが、その空想の中の『ヒロインである自分』を実現させるためには、

どうしても空想の端緒となったその商品が必要となります。

その結果、その商品が欲しくなるということです。

紛らわしい言い回しになってしまいましたが、

要は、女性は『自分をヒロインにしてくれる』、

      『自分に夢をみさせてくれる』、

      そんな商品が好きなのです。

ですから、コピーはそんなイマジネーションを描きやすくしてやればよいのです。

仮にキレイなドレスを売りたいのなら、

そのドレスの特徴をアピールするだけでなく、

そのドレスを着たら、

『どれほどキレイな装いになるだろうか』、

はたまた、

『どれほど周りの女性達から羨まれるだろうか』、

と、そんな見栄をくすぐるコピーを書くことです。

『美しいティアードがあなたのシルエットを優美に映すことでしょう。

瞬間、あなたの耳には、周りの女性たちの羨望のためいきが聞こえてくるかもしれません。』

これは、少しオーバーですが、

実際私が百貨店の通販雑誌で宝飾関連やライセンスブランドの服などのコピーを書いていたときは、

これに似たような文章を添えることもありました。


ただし、通常はあまりオーバーに書いてはいけません。

加減としては、

『近所の主婦(友人)になにげなく自慢できる』

程度で十分です。

それだけで、

女性の心は空想へと飛び立ってくれます。

それでは皆さん、

夢見る女性達のお手伝いができるような、

そんなコピーライティングに努めてみようじゃありませんか。















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