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■男と女ではアピールのツボが違う■



皆さんも気づいていると思いますが、『男と女ではアピールのツボが違います!』

簡単に言うと



男性には機能性を、女性には夢のある生活をアピールせよ


ということです。

この事実を

『自店&商品の特徴を主張する』

ということに絡めて話してみたと思います。

『自店&商品の特徴を主張する』

とは、

自店がどんなお店なのか、はたまた店内にはどんな商品があるのか、

さらに、その商品はどのような機能があるのかなど、

お客様の知りたい商品情報をアピールするということです。

そして、そのことよって、お客様は欲しい情報を得て買い物がしやすくなって喜んでくれます。

ですが、この『自店&商品の特徴を主張する』という話をする前に、

ターゲットであるお客様のことについて少し考えてみましょう。

といっても、とくにむつかしいことではありません。

お客様を知って、その特性にあった売り方をしていこうということです。

たとえば、ここでは男性と女性に対する売り方を少し違えるということです。

男性と女性の購買行動の違いとして、

『男性は商品の機能性を重視し、女性はその商品によって得られるライフスタイルを重視する』

ということがあります。

ですから、この男女差の違いにあった売り方をする必要がでてきます。

そのことを端的に表現している例のひとつとして、家電の取扱説明書の保管状況があります。

女性の多くは説明書を捨ててしまいます。

女性は、機能にはあまり関心がないので、機能を説明した物などいらないというわけです。

ですが、男性は興味をもっていますので、いつまでも説明書を保管しています。

その点を考えるだけで、女性・男性の違いによる、商品を勧めるポイントの差異が見えてきます。

要するに、

男性に対してはこの商品がどれほど素晴らしい機能を持っているのかを説明します。

それに対して女性には、

「家事がラクになる」「これまで以上に快適で素敵な暮らしが実現できる」というような、

「この商品によってもたらされる快適感」を説明(生活描写)することが有効になってきます。


このように、男性には機能の優位性を直接説明し、

女性にはその商品が家にあることによって得られる快適な生活を、

しかもできるだけ夢を描けるように訴えていくと、購買につながるというわけです。


結果、男女による販売アプローチの違いが、

売り上げアップを積み上げていくことになります。
















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