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■チラシは今でも販促のスター・ビジュアル篇■



今回もチラシについて書いてみたと思いますが、

今回は簡単なビジュアルの作り方について話してみたいと思います。


チラシを作ったことのない人が、一番最初にぶつかる壁は、

何をどのようにアピールしていこうかということでしょう。


そのときに、

『紙面構成をどうしたらよいだろうか?』

と迷う人も多いはずです。

で、あれあこれや考えるんだけど、

『なんか違う!』

そう思って、スッキリしない人いるんじゃないですか。

ですから、そんなときは、プロのやり方を真似てみましょう。

これは簡単なうえに、結構効果的ですので、ぜひ試してみてください。

では、実際にはどうするかというと、次のようなことをするだけです。

雑誌などを開いて、記事やコラム、キャッチコピー、写真、イラストなどを

量・種類ともにたくさん切り抜きます。


そして、切り抜いた記事等を、チラシにみたてた白い画用紙の上に並べていくだけです。

私の言っていることわかるでしょうか。

白い画用紙が自分がこれから作ろうとしているチラシだとすると、

その紙面の構成を、切抜きしたキャッチコピーや記事を並べて、レイアウトしていくのです。

昔の遊びで、顔を作る『へのへのもへじ』というのがありましたよね。あれと似たようなことです。

そうやって、『へのへのもへじ』という文字のパーツの代わりに、

キャッチコピーや記事、コラム、写真、イラスト等で、紙面の予定図を作っていくのです。


たとえば、画用紙の上部に横書きのキャッチコピーの切り抜きを置きます。

そして、そのすぐ左下には、メインビジュアルとなる、商品写真2点。

その商品写真の下にはそれよりかなり小さな写真を6点ほど並べます。

それから、その右側に縦書きされたアイキャッチコピーを置きます。

そして、その横(画面右上部)には商品紹介記事。

さらに、その下には罫線で囲んだコラムでお客様の声を置く。

という具合に、切り抜いたそれぞれのパーツを画用紙の上に並べて、

だいたいのビジュアル構成を決めていくのです。

気にいらなければ、何度もキャッチコピー、記事、写真の形・大きさを変えながら、

並び替えていけばいいわけです。


この方法の良いところは、

このように、気に入らなければ、それぞれのパーツを置き替えていけばいいだけと言う、簡便さにあります。

そうやって、ある程度納得できるまで紙面構成をやっていく。

難しく考えることはありません。

まあ、絵を使った遊びくらいに思ってやっていけばいいんです。

これは、グラフィックデザイナーが作るサムネールというものと、意味合いでは同じです。

要は、設計図や原型モデルのようなもので、後はそれぞれのパーツに、

商品の写真やイベントタイトル、キャッチコピー等をあわせていけばいいだけです。


このように、画用紙の上に記事などを置いていくだけですから、簡単にできます。

パーツさえ最初に揃えておけば、非常に簡単ですので、ぜひ一度試してみてください。


















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