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■チラシは今でも販促のスター・後篇■



さて、チラシの肝心要とは、何のことでしょう。

それは、構成のことです。

紙面構成では、

『そのターゲットが、あなたのお店にこなければならない理由を明確にする』

ということが一番重要となってきます。

たとえば、どんなに安い品物をアピールしても、必要のない人は相手にしません。

ターゲットに向かって

「あなたに、ぜひうちのお店に来てもらいたいのです」

という、意志表示を訴求する商品ラインナップや内容説明ができていなけばいけないということです。

このことは、集客の基本です。

『お客が買いにきてくれる理由』

その理由を作ることが、集客の仕掛けということになります。

もちろん、それが割引セールであったり、プレゼントキャンペーンだったりもするわけです。

そして、それがターゲットのお客様にとって、必須事項になっていなければいけません。

たとえば、洋品セールをひとつの例として挙げると、

『うちの品揃えは、洗練されたセンスが評判を呼んでいます』

            ↓

『あなたは、こういう商品が欲しかったんじゃありませんか』

            ↓

『以前は高かったこの商品が、ほらっこんなに安くなりました』

            ↓

『このチャンスを逃すと、二度と手に入らないかもしれません(現品限り)』

            ↓

『どうでしょう。この服を着て、モデルのように輝いているあなた自身の誇らしい姿が想像できますか』

ストーリー展開として、こんなことが感じられるようになっていなくてはいけないということです。

もちろん、このようなことを、文章としてこまかく書いていく必要はありません。

キレイな服の写真などを見せて、こんなふうなストーリーを想起できるようにしていけばよいということです。

そして、そんなふうに商品紹介をしながら、

自店の特徴がアピールできるようになっていなければいけないということです。


では、以上のようなことに留意して、これからもチラシ作りに励んでください。


















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