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■ターゲティング



ここでは、一般的なターゲティング策定のための考え方・注意点、

そして策定への流れを見ていきたいと思います。


■初歩ターゲット想定


ターゲティングはイベント企画やコピーを書く上で非常に重要な条件となります。

そこで、ここでは『コピーを書く』場合を例にして見ていくことにします。

さて、ターゲティングが重要な条件であることは間違いありませんが、

だからといって、あまり厳密にターゲティングを行わなくても、良いコピーを書くことはできます。


ここでお薦めするのは、まずざっくりとしたターゲット設定をする手法です。

たとえば、スーパーの総菜コーナーにPOPを書く場合だとするのならば、

3040代の主婦をターゲットとして想定します。


そして大事なのはここからです。

あなたが一番よく知っている3040代の主婦を思い浮かべていきます。

できるなら、家族が一番理想的な想定イメージになります。ですから、結婚しているのであれば

奥さんでもかまいません(主婦の場合は自分を想定してもかまいません)。


そして、奥さんを思い浮かべながら書くことです。

『うちのなら、きっとこんな言葉や表現によわいよな。

 これなら、ぜったい立ち止まって買ってくれるな』


仮にあたなが主婦なら、自分自身のことを想定してみましょう。

『う〜ん! わたしが一番弱いのって何!

 あっ、そうか。安いってことよね。やっぱり、安いのが一番魅力的よね。

 なら、安いっていうことをアピールできるように書けばいいってことね!』

などなど、

ターゲットであるお客様の立場になって(想定して)考えてみましょう。




ターゲティング詳細想定

これは、ターゲティングを年齢、性別、職業、趣味、家族構成、ライフスタイルなど、

徹底的に絞り込んでいく手法です。


理想的な絞り込みは、60億人分の1人にまで絞り込んでいくというイメージです。

絞込みがうまくイメージできない場合は、身近にいる人物をターゲットに想定して、

しっかりとしたターゲット像をイメージします。

例としては『両親、兄弟、家族親戚、恋人、友人、仕事の同僚、仕事先のお客さん、

      タレント、アイドルなど』が良いでしょう。



ターゲットを絞り込んで絞り込んで、よりターゲットを明確にしましょう

よりターゲットを絞り込んでいけば、アピールポイントを訴求しやすくなります。

ターゲットを絞れば、こんなふうに具体的なアピールがしやすくなります。

たとえば、『デジタルビデオ』を例にするとします。

このカメラのターゲットを「習い事をしているお子さんのいる家庭」に絞るとします。

    ↓

『発表会もこんなにキレイ! 瞬間の動きも鮮明録画!』

 というふうな、明確な訴求ができるようになります。

ピアノやバレエの発表会を前にしたお子さんのいる家庭をターゲットとして絞り込めば、

上記のようにアピールしていくことができるということです。

それはまさに、発表会を前にして、

『動きのあるシーンも綺麗に撮れるビデオが欲しい』

と思っていたお父さんお母さんのニーズにぴったりくることになります。

もちろん、その結果売上が伸びるということです。




問題解決とターゲティング

販促の世界には

『悩み解決型の商売はヒットする』

という言葉があります。

これは、悩みを抱えている相手に、その解決策を提示してあげれば、

それは売れること間違いないという考え方からきています。


たとえばこういうことです。

若ハゲに悩んでいる男性がいたとして、ここにほぼ若ハゲが完治する薬が製造されたとします。

れは専売特許で、この店でしか売ることができません。

ですが、いまだに認知度が低い状態です。


そこに、その事実を告知したポスターなりを、

店頭はもちろん駅貼などをしてアピールします。


そうすると、当然悩みを解決したいターゲットがわんさかやってくることになります。

でも、ここでよく理解してもらいたいのは、ここでのターゲティングは

『若ハゲに悩んでいる人』

というたった一人のイメージ追求だったということです。


ですから、ターゲットイメージを一人などの小さなものに絞り込んでいくと、

その一人の悩み解決策を強くアピールできるようになり、

結果、同じ悩みを抱えている大勢のお客様に対して商品が売れやすくなるということです。


ターゲットの悩みを解決できる商品があれば、それは必ず売れる

        ↓ 

たったひとりに喜んでもらえるターゲティングに専念せよ

        ↑

ターゲットの悩み解決が、万人の喜びを生む

※もちろん、決して悩み解決型でなくても商品は売れます。

お客様がその商品をほしいと思えば、当然売れます。


その最たるものが、『衝動買い』です。

ですから、『衝動買い』のお客様の心を動かせるコピーを書くことができれば、

売上が伸びていくということです。









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