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メニューアピール


飲食店にける、お客様にとって一番身近な販促ツールがメニューブックです。
メニューブックは、来店したお客様のほぼすべてが目を通すツールです。
それだけに、このメニューブックに販促のための仕掛けを施すことができれば、
効率的な売上UPをかなえることが可能となります。
ここでは、そんな売上UP効果を期待できる販促手法のいくつかをご紹介します。



売上UPメニューアピール

『売りたいものを目立たせる』

今回は、メニューブックによるアピール法について話してみたいと思います。

ところで、皆さんはメニューブックを販促ツールとして見ているでしょうか。
もし、単なるメニューを紹介するだけの冊子などと考えているのなら、少々残念です。
何しろ、メニューブックを工夫するだけでも、売上アップをはかることができるからです。
まず基本としては、これから目玉料理に育てたいもの、単価の高いものなど、
特に売りたいと思っているメニューを目立たせるということです。

当然、

『大きな字で書く』

『色を変えて目立たせる』

『線などで囲んで目立たせる』

記載位置としては、

横書きなら『左上、右下』(Z目線)

縦書きなら『右上、左下』(N目線)

が目立つベストボジションです。
それから、メニューはアイテム順に並べて記載してあるのが通常だと思いますが、
ここにも工夫の余地があります。

人気メニューや定番メニューを後ろのほうに配置すると、
メニューを最後まで全部見てもらえるようになります。
要するに、利益率の高いメニューも全部見てもらえるということです。

たとえば、こういうことです。
皆さんが、ファミレスとか居酒屋にいったとします。
8枚構成くらいのメニューブックが出てきたとして、
皆さんはそのメニューの全部を見ていますか。

仮に、メニューブックを開いた最初に自分の注文したいもののすべてが載っていたのなら、
それでメニューブックを閉じてしまいませんか。
そうなると、後ろ側にあるメニューはまったく見てもらえません。
美味しいお薦めのメニューも、自信の新作メニューも、
その存在すら知られずじまいということになります。

これって、いかにも損ですよね。
ですから、そういうもったいないケースを避けるためにも、
メニュー構成を考慮する必要があるのです。


メニューアピールコピーライティング!

『料理をアピールするために、視覚情報&聴覚情報を刺激せよ!』

さて、今回はコピーワークについて話したいと思います。
利益率が高くたくさん注文をとりたい料理などは、

『どういうふうに美味しいのか』

をメニューブックにきちんと表現してください。

『とにかく甘くて、さらに、ふんわりとろ〜りとした食感が舌全体に広がっていくんです!』

『シャキシャキとした歯ごたえと、ほどよく押し返してくる弾力がたまりません!』

などと、より具体的に書くと、注文をしてもらえる率が高まります。

コピーは文字ですから視覚情報ということになりますが、

『シャキシャキ』

などの音を入れると、
読み手はその音も自分の頭の中で再現してくれますので、
視覚情報と聴覚情報の二感覚を刺激するということになって、
イメージがより膨らむということです。

また、食材や料理法なども丁寧に書くことをお薦めします。
加えて、『希少性』もアピールできれば、さらに訴求効果を発揮できます。

もちろん、
これらの場合も、前回指摘したように、色や大きさ、線で囲むなどして目立たせることが
重要となります。

このように、メニューブックを販促ツールと考えれば、
さまざまな仕掛けが可能となります。
どうか、いろいろと工夫をこらしてみてください。



メニューアピール販促提案!

さて、メニューブックを使っての販促といっても、定食屋さんなどでは、
一枚のメニューシート(両面使用)を用いていたりして、工夫がしづらい場合があります
とはいえ、それでも考えれば、やり方はいろいろとあるものです。

たとえば、『旬の食材』というものがありますが、
それを用いたメニューを

『今日(今週)のお薦め料理』

として別紙で紹介します。
もちろん、

『なぜお薦めするのか、産地として有名な○○町で採れた、今が一番美味しい旬の食材です』

というようなアピールを忘れてはいけません
(同時に表に張り紙をしてアピールするのもOK)。
そうすると、通常は注文数が伸びます。

それから、同じように付け合せ料理の紹介などもやってみます。
さらに、セットメニューなども工夫してみるのも、よく利用される販促手法です。
結果、そのメニューの注文数が上がってきたら、
今度はその『売れている』という事実を表でアピールするのです。

『今が旬の○○料理。今週に入って注文数3倍アップの大人気!
 なにしろ、舌がこおどりして喜ぶ絶品の美味しさです。
 ですが、この絶品美味を味わえるのもあと2週間。
 その前に、ぜひ、極上まろやか食感をご堪能ください。』

というような感じの広告文を店の表に出してアピールします。
このように『今売れている』というアピールをしたときに大事なのは、
なるべく数字を出すということです。

数字はリアリティ訴求アイテムとして非常に効果があります。
加えて、上記のように『期間限定』などがうたえれば、
希少性をアピールできてさらに効果的ということになります。

こういうふうに、メニューシート(ブック)などを利用して、
さらに次の販促へとつなげていきしましょう。

何にしても、こういう工夫は非常に大事です。
中でも何がとくに大事かと言うと、
一度こういうふうな工夫を行うと、

『次から次へと工夫を考えていく』

そういう姿勢が出てきます。
それこそが、まさに

『販促の要』
というものです。


メニューアピール販促提案!(後篇)

さて、メニューブックを使っての販促といっても、定食屋さんなどでは、
枚のメニューシート(両面使用)を用いていたりして、工夫がしづらい場合があります。
とはいえ、それでも考えれば、やり方はいろいろとあるものです。

たとえば、『旬の食材』というものがありますが、
それを用いたメニューを

『今日(今週)のお薦め料理』

として別紙で紹介します。
もちろん、

『なぜお薦めするのか、産地として有名な○○町で採れた、今が一番美味しい旬の食材です』

というようなアピールを忘れてはいけません
(同時に表に張り紙をしてアピールするのもOK)。
そうすると、通常は注文数が伸びます。

それから、同じように付け合せ料理の紹介などもやってみます。
さらに、セットメニューなども工夫してみるのも、よく利用される販促手法です。

結果、そのメニューの注文数が上がってきたら、
今度はその『売れている』という事実を表でアピールするのです。

『今が旬の○○料理。今週に入って注文数3倍アップの大人気!
 なにしろ、舌がこおどりして喜ぶ絶品の美味しさです。
 ですが、この絶品美味を味わえるのもあと2週間。
 その前に、ぜひ、極上まろやか食感をご堪能ください。』

というような感じの広告文を店の表に出してアピールします。
このように『今売れている』というアピールをしたときに大事なのは、
なるべく数字を出すということです。

数字はリアリティ訴求アイテムとして非常に効果があります。
加えて、上記のように『期間限定』などがうたえれば、
希少性をアピールできてさらに効果的ということになります。

こういうふうに、メニューシート(ブック)などを利用して、
さらに次の販促へとつなげていきしましょう。
何にしても、こういう工夫は非常に大事です。
中でも何がとくに大事かと言うと、
一度こういうふうな工夫を行うと、

『次から次へと工夫を考えていく』

そういう姿勢が出てきます。
それこそが、まさに

『販促の要』

というものです。



ネーミングメニューアピール

現在、ネーミングにおいて『シャレ系』と同等に勢いがあるのが、
『機能訴求&インパクト型』という印象の『文章系ネーミング』と呼ばれるものです。
これは、料理(&商品)の特徴を捉えて、そのまま文章として表現していくもので、
たとえばこんなふうです。

『美味こんもり! ザクザク旨〜い野点風グリーンサラダ!』

『イタリアンチャオな味! ミラノデザインが香るド派手ピッツァ!』

こんなふうに、とにかく興味をもってもらうことを一番に狙ったネーミングです。

これも、うまくはまれば、

『注文してみようかな?』

という気持ちを起こさせてくれるに違いありません。
そのためにも、ネーミングといっしょに食材や料理法などを記載して、
興味をあおるような工夫を考えると良いでしょう。
とにかく、

『どんなものかな?』

『一度食べてみたいな!』

そんな感情を呼び起こすことを一番の目的とすることです。

ですが、このネーミング用法には注意点もあります。
このようなネーミングは奇をてらったものということで、
嫌悪感をもたれる危険性をはらんでいます。
ですから、最初はテストのつもりでネーミング提示をやってみましょう。

そのためにも、対象商品はテストしてもよいような物を選ぶことです。
そして、こんなネーミングが自分の商圏内で受け入れられるかどうかを見極めたうえで、
さらに次のネーミング作成に活かしてくことです。
このように、ネーミングを武器にして、注文をとるというのも、
メニュー回りの販促のひとつと言えます。





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