店舗オーナーの皆さん

“即、売上を伸ばしたい”
と考えたことはありませんか









では、なぜ売上が伸びないのか

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売上を伸ばす手段を講じていないから

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売上を伸ばす手段を知らないから

では、売上を伸ばすためには
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売上を伸ばすアクションを講じていく

これだけです




本レポートのタイトルにもなっている『店舗ヒットの技術』とは、

儲けに向かう考え方&実践法を示していくものです。

この思考法(&実践法)の大きな柱となっているのは、

『お客様に買いたいと思わせる』

という考え方です。

そのために身に付ける思考は2つです。

 @  お客様の買い物心をそそる

 A  買わない理由を取り除く   

この2思考を組み合わせていくことで、

お客様に商品(&サービス)を買ってもらうようにしていきます。

そして、この2思考の身に付け方を、

店舗運営における4項目

(『販促思考』『販促企画解説』『インテリア』『実践例考察』) 

の各場面を通して、多彩なアプローチから解説していきます。

これによって、店舗運営における販売促進の大部分をカバーしながら、

ヒット思考&実践法を身に付けてもらいます。

 


こんなことを自問してみてください
下向き矢印

【人気店になるための基本技術をご存じですか】

 ●儲けの基本中の基本、販促の2大原則をご存じですか
 
 ●売上を伸ばすインテリアのポイントを知っていますか
 
  ●POPの効果的な書き方を知っていますか 
 
 ●儲かる企画について学んだことがありますか 
 
  ●『BGM販促』を活用していますか
 
 ●メニューブック(シート)で売上を伸ばす法をご存じですか  
 
 ●『よく笑うと儲かる!』その理由をご存じですか
 
 ●どうしたら買う気になるのか、
  お客様の心理を本気で考えたことがありますか
 
 
 
 ●割引券と商品券(クーポン券)ではどちらがお得かご存じですか
 
 ●プレゼントの告知は前がいいのか後がいいのかご存じですか 



上記のいくつかを理解実施するだけで、スピーディに売上は伸びます


即、売上を伸ばしたい


そのためには
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“集客を増やす”“客単価を増やす”

下向き矢印

客の購買意識を刺激する

下向き矢印

集客を増やすレイアウトを施し、
インテリアを整え、企画を練る
 

 


客単価を増やすレイアウトを施し、
インテリアを整え、企画を練る

 
下向き矢印
言葉を換えると

店舗ヒットの技術を実施する
 
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ヒット技術の実施を増やす

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集客が増え、客単価も増える

 
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売上が伸びる
 


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人気店がヒットしているのは、
不人気店の知らない技術を知っているからです!

 



ちょっとした気付きで、
あなたのお店だって人気店に変身できる!



下向き矢印
ですから

『集客増』『リピート増』『客単価UP』
このヒット技術を盗んでください




たとえば、このような技術を用います

【お客様リストの集め方:P18】

お客様のリストを集めたいとします。
さて、どうしましょう。

@まずは、素直に住所とお名前を尋ねてみます。

多少、角が立つかもしれませんし、
お客様はいい顔をしてくれないかもしれません。

Aでは、新サービスの案内を差し上げたいので、
住所とお名前を尋ねてみましょう。

これなら、
お客様も住所と名前を書くことに抵抗を覚えないに違いありません。
ですが、それでも、
『べつにそんなサービス要りません』
と言われてしまうかもしれません。

B今度は、キャンペーン実施を持ち出してみましょう。
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:



【お客は買いたがっている:P107】

お客様の心理を知ることは、マーケティングの基本中の基本。
お客様の心理を把握できれば、
効率的な売上UPをかなえることができます。
さて、どうしましょう。

“お客様は買いたがっている”
あなたはこの事実をきちんと認識していますか。

@お客様は常に買いたがっている。
では、なぜ『買わない』という選択をする場面がでてくるのか。

Aお客様は常に『損をしたくない』という心理をも抱えている。
そこで、損をしないための防御策として、
心の中で買わない理由を挙げて検討を重ねている。
なら、お客様に買ってもらうためにはどうしたらいい。

Bお客様に買ってもらうためには、
“お客様の買わない理由を一つずつ取り除いていけばいい”
ということです。
そのための手法を丁寧に解説します。
:

:



【売上UPのためのメニューアピール:P111】

メニューブックを工夫して、
継続的に売上UPをはかりたい。
さて、どうしましょう。

メニューブックの工夫で売上UPがかなえば、
手間いらずで継続的に売上が伸びることになります。、

@初めにやるべきことは、
お勧めメニュー(人気メニューや利益率の高いお勧めメニュー)
の文字色を変えたりして、とにかく目立たせることです。

A次にメニュー構成を変えて、
とにかく最後までじっくり見てもらえるように工夫します。

B次に、コピー表現を再考してみます。
美味しそうに書く。
希少性をアピールする。
とにかく、特徴を打ち出していきます。
たとえば、メニュー作りのための裏話を載せるだけで
注文数が伸びることもあります。
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:



【お店の印象を決めるフォーカルポイント:P131】

なるべくお金をかけずに、
これまでのお店の雰囲気や印象を変えたい。
さて、どうしましょう。

方法はいくつかありますが、
ここではフォーカルポイントを用いた話をしましょう。

フォーカルポイントとは、
簡単にいえばお店に入って一番最初に目に入る場所に設けた
コンセプトビジュアルです。

@初めて来店したお客様が、
扉を開けて最初に目を飛び込んでくるスペースを確認する。

Aその場所に自店のコンセプトを表現する
ディスプレイや小物をレイアウトする。

B月別や季節ごとに、フォーカルポイントのテーマを決めて
ディスプレイをレイアウトしていく。
:

:



【個性派美容院の集客! :P173】

コンセプトを前面に出した美容院がありました。
ですが、
思うように集客ができません。
さて、どうしましょう。

@さて、この美容院の問題点はどこにあったのでしょう。
まずは、その点を洗い出してみなければなりません。

Aコンセプト表現を前面に出したこの美容院の問題点は、
美容院であるという本業に対するアピール不足にありました。

Bでは、どのような対策を施せばよいのでしょう。
まずは、素直に美容院であることをアピールするとともに、
自店のスキルレベルなどを効果的にアピールしていくことです。

C自店のコンセプトを損なわないような
アピール法を工夫しながら実施していく。
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皆さんご存じのように、
マーケティングは非常に膨大な範囲を包含した実践的学問です。
これを短期間で習得するのは非常に困難なことです。
ですが、
“店舗オーナーに必要なマーケティング”
だけに的を絞れば、短期習得は可能です。

この習得実現のためのポイントは、
『店舗売上UPのための知識&テクニックだけをピックアップする』
です。

そこで本レポートでは、大枠として
【マーケティングの基本的な考え方】【実践企画】【アピール】【インテリア】
に絞り込み。さらには
【マーケティング実践例】でテクニックの使用方法を
復習しながら身に付けられるようにプログラムしました。
もちろん、短期習得を目指しているため、広範なプログラムを用意したとはいえません。
ですが、本レポートを読んでもらえれば、
きっと売上UPを実践することができると信じています。


実質内容は下記のようになります


【販促思考】
『どうやれば目的達成のための行動システムを構築できるのか』
そのことを考える力が販促思考です。
たとえば、『20代の客を増やすためにはどうしたらよいのか』
この目的達成のための行動システムは、大まかに2パターンが考えられます。
ひとつは、『直接20代集客を目指す』というもの。
もうひとつは、『間接的に20代集客を目指す』というもの。
そんな思考法を紹介していきます。


 

 


【インテリア】
人が初めての店に入る理由の約87%が、店の見た目だと言います。
見た目であるファサードやインテリアが入店(集客)を決め、
お店の印象を決める大きな要素だということです。
要は、インテリアは集客増加の大きなファクターであるということです。

 



 

【販促実践術】
集客において一番効果的な方法は、現在でもチラシ配布です。
それは、チラシというツールの描き方ひとつで集客効果に
大きな影響がでるということです。
そこで、チラシをはじめとした、販促ツールや販促企画術を紹介して、
効果的な売上UP実践法を学んでもらいます。


 

 


【購買心理】
まったく同じ料理をインテリアの素敵なお店と、外観の古ぼけた印象のお店で出した場合、
お客にどのような変化があるのかを試した心理実験があります。その結果は、予想通り、
インテリアの素敵なお店のほうが断然美味しく感じられたそうです。
そればかりか、お客の中には、
その料理を作ったシェフも素敵な人に違いないと答えた人もいたと言います。
このように、人の心理は先入観などによって大きく左右される場合があります。
これを言いあらわすマーケティングの言葉に、
「人はその商品が良いから買うのではない。その商品が良いと思ったから買うのだ」
というものがあります。
ですから、お客にどう『良い(必要)』と思ってもらうのか、
それが重要だということです。


 

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マーケティングのプロが
手軽に習得できる売上UP参考書をご用意しました。

販促&マーケティングの習得に多くの時間をさけない
忙しい店舗オーナー&スタッフの皆さんのために、
短期間で販促&マーケティングの考え方、具体的なテクニック
手軽に学んでもらえるようなカリキュラムをご用意しました。

   
 
   
   1.店舗ヒットの思考法を短時間で習得

即、実践できる販促や企画を例にとりながら、店舗ヒットの考え方への導き方を
丁寧に解説。集客アップ、客単価アップ、顧客管理、インテリアコーディネイトま
で多彩なテリトリーをカバーして、効率よく短時間で理解できるようにしました。



   
   
  2.店舗運営マニュアルとしての活用

本編の基本カリキュラムには、『即実践できる企画例』と『店舗ヒット実現のための
ポイント解説』というものが数多く含まれています。そのため、『売上を伸ばすポイ
ント』はもちろん、『売上を低迷させる原因』についても解説していますので、売上
を伸ばす店舗運営マニュアルとしても活用することができます。
          

   
   
  3.お客様の購買心理の把握

売上アップのための思考法や企画実例を多彩な角度から挙げていくことで、
その根拠となる購買心理を解説しています。そのため、お客様の買いたくなる
心理をしぜんと理解することができるようになります。
              

   
 
  4.インテリアコーデのコツを身に付ける

初めての来店の決め手の実に90%近くが外観の印象となっています。このこ
とは、インテリアが来店者増の大きな要素を占めているということです。   
この事実を受けて、来店者を増やす実践的なインテリアコーディネイトの秘訣
を、多彩なアプローチから解説しています。
                    

 
   
 
  5.失敗店舗の改善実践例から成功を学ぶ

売上が低迷している実際の店舗を例にとりながら、どうすれば売上アップできる
のか、実例を解説しながら学んできます。それと同時に、売上アップできない理
由を理解することで、お客様の購買意欲の高め方などを学んでもらいます。
   

 
   
   


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本編の狙い
店舗運営者に即実践できる店舗マーケティングを学んでもらい、
売上UP、集客UPを勝ち取り、
人気店になってもらうための技術を身に付けてもらうことにあります。
そして一番の特徴は、
『即実践できる』『即役立つ』です。

     
  【狙 い】   


狙いは、ズバリ『売上UP』です。
そのために必要な考え方・手法を解説しています。
たとえば、マーケティングの基本的な考え方、集客を増やすための思考や実践手法、
自店イメージをアップさせる方法など、さまざまな角度から『売上UP』をたぐりよせます。


 
     
  【内 容】
本編は
214頁
内容
205頁
から
なっています

 


一番の成果は、『即実践できる』『即役立つ』です。
本編を通して、前半ではいくつもの企画例を題材にとりながら、売上UP思考を学んでもらいます。
まずは、売上UP(=販促)において最も大切な要素であるアピールについて
細かく学んでもらいます。アピールは効果的で素早く結果が出る上に、
工夫しだいで費用をかけずに実施することも可能という、優れた販促武器です。
そして、このアピールにはお店の第一印象を決めるインテリアも含まれています。
次に実践的な売上UP手法を、具体例を挙げながら学んでもらいます。
特に、最後の第7章では、業態の異なる7店舗の販促実践を例にとりながら、
多角的なアプローチから売上UP手法を学んでもらいます。
この7店舗という多角的販促シーンを通して学ぶことの一番の利点は、
売上UPの応用力を身に付けることができることにあります。

 

 
     
 

【成 果】

 
 


人気店になるために必要な考え方を身に付けることができます。それと同時に、
売上を落とさない店作りのための思考も身に付けることもできます。
そして、効果的な販促手法であるアピールを学ぶことで、POPやチラシの書き方など、
即実践できる販促スキルを身に付けることができます。
さらに、自店インテリアの留意点をチェックすることもできまし、
もちろんコーディネイト法も身に付けることができます。
また、販促企画例を見ながら、各業種や店舗による特性や違いなどを含めて、
さまざまな問題解決をかなえる多角的でより実践的な販促手法を身に付けられます。


 

 
     


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        【店舗ヒットの技術集5大特徴】

  @店舗ヒットの思考法を短時間で習得
  A店舗運営マニュアルとしての活用
  Bお客様の購買心理の把握
  Cインテリアコーデのコツを身に付ける
  D失敗店舗の改善実践例から成功を学ぶ




【簡易内容解説】
  【基本的な考え方】  
『ヒットを生むためのマーケティング思考』や店舗オーナーの
『売れる店づくりのための心得』などをはじめとした基本的な
考え方から、『プレゼントのアピール法』という実践的思考
まで、さまざまなマーケティング的考え方を身に付けてもらい
ます。
    【実践企画】 
『お客様リストを集める『20・30代客の集め方』『3回来店
で固定客化させる法』 という簡易企画のテクニックに加え、
『BGM販促』『商品券販促』などのマーケティングツール
販促のテクニックと考え方を丁寧に解説しました。
 
         
   【アピール】
店舗販促における王道は『アピール』です。アピールのメリット
は手軽にできる上に素早く効果がでる点です。
『チラシ』『POP』『メニューブック』などの販促ツールを例にと
りながら、商品を売るための効果的なコピーライティング術な
どを身に付けてもらいます。
    【インテリア】 
インテリアはお店の印象を決める最強アイテム。そのコー
ディネイトの善し悪しが、即集客数に反映される店舗経営
の最重要課題の一つです。ですから、決しておざなりには
できません。『カラーリング』『デザイン』『フォーカルポイント』
を中心に解説。さらにコーディネイトポイントを列挙しました。
 
         


“店舗オーナーのための、実践的マーケティングプログラム!”
          ※赤字は後頁に記事を掲載しています

            目 次

  はじめに8

 販促マーケティング 販促実践術

 【売上アップに悩んだら、これを実践せよ!】9


 第一章 あまのじゃくで考えてみろ!9

 ■お悩み解決でヒット連発!9

 ■マーケティングは魔法となるか?11

 ■魔法のマーケットを考える14


 第二章 販促実践企画18

 ■楽々集客術!『お客様リストを集めよう』18

 ■20・30代客を狙った集客プランとは!23

 ■20・30代客を狙った集客プランとは!(後半)24

 ■勝組の常識『成功企画の秘訣!』26

 考え方のポイント27

 ■3回来店でお客を固定客化させる29

 ■3回来店で、お客を固定客化させるマジック!31

 考え方のポイント34

 ■裏ワザ集客術36

 ■無敵!『好評イベント!』39


 第三章 【売上アップ脳を鍛える販促心得】42

 ■人は嘘も事実だと思いこむ生き物!42

 ■良い評判を広める法!44

 ■驚きが売上を呼ぶ!46

 ■販促必勝法『接客のスゴイ販促!』50

 ■難問に挑め!『プレゼントって、前か後か!』53

 ■販促心得『まずは、負けない』56

 ■販促成功の秘訣は、『○○後』にアリ! 59

 ■手間いらず売上アップ!『BGM販促』62

 ■BGM販促『普段着フェアで勝つ!』63

 ■初売り企画の正月イベント!67

 ■商品券は常連客獲得アイテム!68

 ■割引と商品(クーポン)券、どっちがお得!71

 ■『よく笑うと儲かる』は本当です。74


 第四章 アピールで連勝せよ!78

 ■『売上が下がったら、やるべきこと!』78

 ■『小さな変化を取り入れる!』81

 ■売り上げが落ちたらやるべきこと・販促ツール!84

 ■当たり前のこと、チラシ編!87

 ■集客チラシはどっち!89

 ■『勝つ集客チラシ!』92

 ■美容院チラシ『失敗に学べ!』95

 ■コピーライター直伝『POP販促術』99

 ■コピーラーター直伝『POP販促術・応用編』102

 ■『お客は買いたいがっている』107

 ■メニューブック販促術111

 ●売上アップのためのメニューアピール!111

 ●メニューアピールのコピーライティング術T113

 ●メニューアピールのコピーライティング術U115

 ●メニューブック客単価UP作戦!117

 ●メニューネーミングで売上アップ!119

 ●ネーミングで売上アップを狙う!122

 ●メニュー販促の意外な盲点!124




第五章 インテリアアピール術126

■お客を集めるインテリア販促!126

■暖色は売上UPアイテム!128

■高級感演出インテリア!130

■お店の印象を決めるフォーカルポイント!131

■衣替えするフォーカルポイント!133

■売れる店舗スタイリング136

■ディスプレイのポイント136

■ファサードポイント139


第六章 お客様思いの思考を模索せよ!141

■販促の2大原則から学べ!141

■お客が逃げていく143

■恐怖の客離れ連鎖!145

ついに○○まで逃げていく147

■儲けの経営者心得?とは150

■こうすれば、好感度がUPする!153


第七章 【7つの販促実例+付録】156

(1)パソコンショップのアピール法156

■(2)ファッションショップ161

■(3)和風スイーツ店『とにかく目立て!
がアピールの基本』
165

●『売るためには、こうでなくちゃ!』166

●『ダメダメ店改善中、総動員でアピールせよ!』167

■(4)美容院 個性派美容院の集客!173

●美容院集客の問題点!174

●『美容院集客』への対応!177

●お客様に一番に伝えること178

■(5)スーパーマーケットの販促182

●商品アピールで客の心を掴め182

●『的確ターゲッティング』で売上を伸ばせ!187

●集客促進!『スーパーの基本販促』190

●集客促進!『続・スーパーの基本販促』192

■(6)米穀店の販促195

●店先がさびしいとお客が寄り付かない195

●店頭を賑やかに195

●季節のディスプレイを施す196

●川柳プロモーションの実施197

■(7)電気店の販促 199

●経費をかけない効果的販促199

●販促の考え方199

●保障期間の延長『安心というサービスの提供』199

●使い方の説明書アピール(シニア向けに良く使う
 機能のわかりやすい説明書を作成する)
200

●返品OK:安心感と信頼感をアピールする201

●『三日間お試し企画』201

●御用聞き営業は可能?202

●フェア開催!202

■付録 美容院 ブランディングモデル205

【売上アップへの道はこうだ!】205

●美容院のさらなる集客アップ!207

●美容院ブランディングも夢じゃない!210

●おわりに214

 


ここからは、
実際のテキスト記事のいくつかをご覧ください


青い仕切り線


はじめに考えることは、“店舗をヒットさせるためにはどうしたらよいのか”ということです。
その答えの一番目は、ヒットする考え方を身に付けるということです。
その後は、そのヒットする考え方を、各商品&サービスに当てはめていけばよいのです。
では、あなたはヒットの考え方の基本中の基本をご存じでしょうか。
まずは、そんな一例を紹介しましょう。


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第一章 お悩み解決でヒット連発!

  ■お悩み解決でヒット連発!

  さて、販促の現場で昔から言われていることに、

  『小さな会社は、悩み解決型商売で儲けろ!』

  というものがあります。

  これはどういうことかというと、

  『人の悩みを解決してあげられる商品を提供すれば、自然と物は売れていく』

  ということです。

  もう少しくだいて言えば、こうです。

  人が商品を買う理由は大きく分けて二つあり、その一つが『悩みを解決するため』です。

  人は悩みを解決するためには即お金を払います。

  しかも、悩みが深刻になればなれほど、

  すぐにお金を払いますし、高額ですら払います。

  このことは非常にわかりやすい話だと思います。

  たとえば、ある人が病気という悩みを抱えていたとします。

  その人は、病気を治すためには惜しまずお金を払います。

  しかも、その病気が重ければ重いほど、大金を払います。

  それはもちろん、

  そうしなければ、命すら危ぶまれると悩んでいるからです。

  こういうふうに、販促の世界では、

  『悩み解決型の商売は金になる』

  と昔から言われています。

  しかも、悩みは千差万別、

  人によって、さまざまに存在します。

  ダイエット、薄毛、水虫、メタボ、糖尿病、ガンなどの各種の病気、

  さらには就職難、家庭不和、離婚、介護まで人それぞれです。

  ですから、あなたの提供できる商品やサービスで、

  どんな悩みが解決できるのか一度よく考えてみてください。

  そして、ズバリ解決できる対象があったのなら、

  後はそれを効率よくアピールすることを考えていきましょう。

  そこに、大金。

  いいえ、売上アップが寝っているかもしれません。

  それから、この『悩み解決型』と同様の意味の考え方がもう一つあります。

  それが、『イライラ解決型』です。

  人がイライラとしてしまう原因も、千差万別無数にあります。

  しかも、ほぼ間違いなく、人はその『イライラの解消』を望んでいます。

  ですから、

  人がイライラするであろう原因の解決策を提案できれば、

  大きな売上アップに繋がるということです。

  ポイント

  『【他人の『悩み』】【他人の『イライラ』】

    が、商売の元、売上アップの元と知れ!』


 



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次に、お店をヒットさせて運営させるために必要なのは、
なんといっても来店者数の安定です。
そればかりか、来店者数が増えていけば、それだけで売上アップが見込めます。
ですから、お客様を安定的に集めることができればお店はヒットするということになります。
そこで、お客様を集める手法の一つを紹介します。

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第二章 楽々集客術!『お客様リストを集めよう』(一部省略)

  ■楽々集客術!『お客様リストを集めよう』

  さて、本項では店舗を例にして、

  『お客様リスト』

  の集め方について話してみたいと思います。

  『お客様リスト』がこれまで以上に集まれば、

  当然『新規客の取り込み』『客単価アップ(顧客管理)』

  などによる売上アップがのぞめるようになります。

  では、実際にはどうやって集めればよいのでしょう。

  まず、

  『お客様リスト』を集める方法として一番簡単なのは、

  お名前・ご住所等を直接お客様に尋ねてみることです。

  ですが、これはお客様の不評を買う恐れがありますので、

  通常は新サービス、イベント等の案内を理由にうかがっていきます。


  【その1】

  『このたび、○○サービスを実施することになりましたので、

  その案内を送付させていただきたいのですが。

  よろしければ、こちらにお名前とご住所を……』

  という具合です。

  次に、店内にて割引サービスを受けられたり、

  プレゼントをもらえたりすることを条件にして

  実施するというパターンがあります。


  【その2】

  『現在お名前キャンペーンを実施しております。

  新サービス等の案内のために、

  ご希望されるお客様にお名前とご住所をご記入いただいております。

  お名前等をご記入いただいたお客様には、

  今回のお食事料金から○○%OFFのサービスをさせていただきます』

  これは、もちろん小売店でも利用できます。

  レジの際に同じような説明をすれば良いだけです。

  それから、お店の会員組織への入会という誘い方があります。


  【その3】

  『このたび、割引サービスや特別メニュー(商品)などの特典が受けられる、

  当店の会員組織○○クラブを発足させました。

  つきましては、新規会員を募集しております。

  会費等はいっさいかかりません。

  入会手続きは、こちらの会員登録名簿に氏名・住所等をご記入いただくだけです』

  この場合、入会してもらったその場でプレゼントを渡すか、

  当日のレジの際に料金割引などのサービスを提供するのが通常です。

  それから、ゲーム参加型という手法もあります。

          :
          :
          :


 


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さて、
お客様が安定的に来店してお店がヒットしている状態を保っていたとします。
もちろん、ここで気を抜いてはいけません。
ですが、お客様が大勢来店して店舗運営が順調になると、
ついさまざまな場面で手抜きが生じ、果てはそれが客離れの原因となることがあります。
そこで、そんなときのチェック方法を一つご紹介します。

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第四章 『売上が下がったら、やるべきこと!』

  ■『売上が下がったら、やるべきこと!』

  さて、販促のコンサルタントとなると、

  「売上が下がったらどうしたらいいんでしょう」

  そんなことを、お客様に聞かれます。

  それは当然なのですが、

  では実際売上が落ちてきたらどうしたらいいのでしょう。

  もちろん、

  『販促プランを考えてそれを実行する』

  ということがあります。

  ですが、それは後でもいいのです。

  実は、その前にやってもらいたいことがあります。

  まずは、改善点を洗い出し、

  その対処を実行していくということです。

  それでは、最初にどうしたらよいのかというと、

  『まずは店内をじっくりと見直してみてください』

  ということです。

  集客が落ちてきたのなら、

  お店のファサードをよく眺めて見直してほしいのです。

  「看板が汚れていないか」

  「破損はないか」

  「パッと見て、お店がなんか暗い印象に映っていないか」

  それから、

  「サービス内容の告知はきちんとできているか」

  などなどです。

  それに加えて、

  店内やトレイなども見直してみてください。

  このとき、できるなら、

  外観(ファサード)・店内・トイレなどの写真を撮って、

  その写真を見ながら見直してみることをお薦めします。

  こうすることで、

  第三者的な立場から客観的に見ることができるようになります。

  どうでしょう。

  お店をオープンさせたときに、

  当たり前だと思ってやってきたことがおろそかになってはいませんか。

  ついつい

  『このくらいなら、お客さんも目をつぶってくれるだろう』

  などと、甘えていませんか。

  ですが、それこそが客離れの原因である可能性が高いのです。

  ですから、

  『まずは初心に戻って、お客様のためになる当たり前のことをする』

  そして、そのことを徹底。

  それが、改善策の基本です。

  どうでしょう。

  『この頃少し売上が落ちてきたな』

  と思ってらっしゃる店舗オーナーのあなた、一度考えてみてください。

  ポイント

  『自店の見直しは写真を撮って、第三者視線で実施せよ!』


 


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ここからは実践的な例を見て、
店舗ヒットの技術を学んでもらいます。
店舗ヒットの基本要素は3つあるのですが、そのひとつが『集客』です。
そこで、失敗店を例にしながら、
『集客技術』の基本的なアプローチ法を一つ紹介します。


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第七章 (1)パソコンショップのアピール法(一部省略)

  ■(1)パソコンショップのアピール法

  販促といえば、『集客』ということで、

  ここでは集客に関る基礎的な話をしてみたいと思います。


   販促でキーになることといえば、おおまかに言えば

  『集客する』『客単価を上げる』『リピーターになってもらう』

  という、この三つしかありません。

  その中でも、『集客数を上げる』ことは基本中の基本です。

  何しろ、お客様が来てくれないことには、商売はなりたたないからです。

  その集客の一番の基本手法は、ファサード(店の表回り)、

  要するに外観の印象と看板・サイン等のアピールということになります。


  これをおろそかにすると、入店率はグッと下がってしまいますので、

  とくに注意してください。

  そこでなのですが、

  アピールということを考えると、まず第一に

  『自分の店が何をしている店なのか』

  を一目でわからせることが重要なポイントとなります。

  こんなことを言うと、

  『そんなこと当たり前じゃないか』

  と思われる方が大半だと思うのですが、

  意外にもそのことに気付いていない人がけっこういます。

  それでは、そんな例を一つお話ししてみたいと思います。

  ここで取り上げるのは、夏休み前にオープンしたパソコン教室の話です。

  立地は、そう賑やかではない住宅街に沿った駅へと続く道に連なる商店街の一角です。

  この商店街は、店舗が軒を並べるようにしているわけではなく、

 駅までの道(ほぼ5、600mくらいでしょうか)に途切れない程度に

 点在しているという具合でした。


  接地面は片側二車線の道路で、目の前の歩道の通行量も十分なものがありました。

  そして、そのパソコン教室は全面ガラス張りで、

 日差しをさけるためにブラインドを下ろしていいたため、通行人から中は見えませんでした。


  業態のサインは、そのガラス張りに『パソコン教室』という、

 大きな切り張り文字(青い色紙)が貼り付けられていました。


  ですから、表を通る人には誰の目にも『パソコン教室』という文字が飛び込んできます。

  それから教室の看板は、『パソコン教室」と書かれた、

  やや小さめのスタンドタイプのものが一つ扉の手前に立っていました。


  さらに、オープン後しばらくして、教室の紹介や授業メニューなどを記載した

  手作りチラシ(A4サイズ)を、入り口脇に置くようになったとのことでした。


  ところがこのパソコン教室、夏休みの終わり頃になっても、

  あまりはやることはなかったそうです。


  ではなぜだったのでしょうか。

  その一番単純な答えは、『告知が足りない』ということです。

  ブラインドが下ろされていて中が見えないのに、

  告知は『パソコン』という切り張りと小さな看板の文字だけです。

  これでは習い事をしているという臨場感など、とても伝わってはきません。

  このような状況では、オープンしたてのお店なのに、

  通行人にサービス内容をアピールしようという姿勢が伝わってきません。

 
  通行人にアピールするためには、

  『何をしている場所なのか』

  そのことを一目でわかるようにアピールすることが重要となります。

  この教室の場合だと、

  要はパソコンの写真を貼るなどのアピールが必要だったということです。

  文字で訴えるよりも、そのほうが何十倍も効果があります。


  これは、ファサードや告知方法を考える上でとても重要なことなので、

 よく覚えておいてください。


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