■ターゲットカテゴリー■

 ここでは、カテゴリーごとのターゲットを確認します。

 @ あなたは『パン』を売っている

  ⇒ターゲット:あなたの『パン』を買っているターゲットがいる

 A あなたは『パンを食べる喜びという幸せの形』を売っている

  ⇒ターゲット:あなたの『パンを食べる喜びという幸せ』を買っている人がいる

 B あなたは『オリジナルグレードのパンというどこにもないステイタス』を売っている

  ⇒あなたの『オリジナルグレードのパンというどこにもないステイタ ス』を

    買うことに満足感を覚えている人がいる

 このように、上記『@AB』それぞれに対してターゲットが存在します。

 そうであるのならば、

 あなたは、その『@AB』それぞれのターゲットに向けて

 コンセプトを策定していかなければなりません。

 これを、ターゲット『@AB』全員に向けた一つのコンセプト策定ですますと、

 メッセージの伝わりにくいアピールの弱いコンセプトになってしまいます。

 ですから、売上アップにつながる強いメッセージを込めるとするのなら、

 ターゲット『@AB』のどれか一つのターゲットに向けてコンセプトを策定していくべきです。

 そして、できうるなら、ターゲット『@AB』それぞれに向けて、
 
 一つづつコンセプトを策定してくことが望ましい方法です。

 そのために必要なことは、もちろんターゲティングです。

 目的に応じて細分化されたターゲティングを行い、

 ピンポイントのターゲットに向けたコンセプトを策定して、販促を実施していく。

 これがコンセプトとターゲティングを活かしたマーケティングです。

 では、

 この項で見てきたターゲティングを例にしたコンセプト策定を、次項で見ていきましょう。


 
 
目次頁



まだ遅くない!
売上アップの秘訣は儲けた者に聞け!
【儲けの秘密を仕入れろ!】